【完売】 桐生紬ろうけつ染帯「地紙取に夕顔」 お太鼓柄 紺紫地 正絹 名古屋帯 九寸-帯









みずみずしいタッチのろうけつ染帯です。
重ね地紙文に描かれた夕顔。
大きな葉の間から夕顔がのぞく姿は源氏物語の世界を彷彿とさせますね。
地紙とは扇面の紙の部分のことで、地紙文はそれを意匠化したものです。

ろうけつ染は彩色しない部分を蝋(ろう)で防染します。
そこに垂らしこみという技法で文様を描いています。

葉のぼかしや蔦と夕顔の色のにじみ具合などが絶妙な加減で表現されていて、味わいある染め上がりになっています。

帯地は織物の有数な産地である桐生織の紬です。
桐生は古くから絹織物の産地として発展し、現在までその技術は受け継がれています。
菱の地紋で文様部分がざっくりとした透かしのような織りになって、軽やかで紬らしい風合いが楽しめます。

普段着きものとしてカジュアルなコーディネートに最適です。
観光やお稽古事、ちょっとした外出に気軽に締めていきたいですね。

柄付けはお太鼓柄です。
9月~5月まで3シーズンで着用することができますので、活躍する機会も多いのではないでしょうか?

普段着感覚の帯ですが、品質は確かなものづくりをしております。
桐生紬のろうけつ染の味わいある帯をどうぞお手元で楽しんでください。


◆素材:正絹

◆帯地:紬(桐生)

◆お仕立てをご希望の方はご注文の際に【お仕立てあり】をお選びくださいませ。
当方にて金額の訂正(+6,000円)を行い、お仕立て代、および帯芯代(綿芯)が含まれた価格に変更いたします。

*当店のお仕立ては一切ミシンは使わず、すべて手縫い仕立てでございます。
*納期はご注文後、約2週間です。
スーパーハヤオシピンポンブー25人対応セット【花見 パーティ 余興】
有田焼 遊苑 コーヒー碗皿