【公式ショップ】 チーム医療の質を高める理学療法士になる<急性期脳梗塞のリスク管理編>[理学療法 全2巻] ME183-S-






 ★ 多職種の専門性を活かす!
 ★ チーム医療の質を高めるための理学療法士の役割とは!
 ★ 臨床でつかえる!リスク管理の基礎知識を徹底解説!

■解説・監修:寄本 恵輔(国立精神・神経医療研究センター病院 身体リハビリテーション部 理学療法主任/理学療法士)
■撮影協力:国立国際医療研究センター国府台病院


リハビリテーションが関わる多くの疾患は複雑な病態に呈するため、多専門職種チームによるアプローチが重要です。

そのチーム医療の中で、理学療法士が多職種の相互理解・連携を図り、それぞれの専門性を活かすことで、チーム医療の質が高まります。

このDVDでは、急性期脳梗塞を想定した臨床シミュレーションで、理学療法士と多専門職種チームの実践を学ぶことができます。

患者の診療記録の共有、リスク管理のための検査データの診かた・画像の解釈、各専門職の異質性の理解と信念対立の解明など、理学療法士に必要な情報がたくさん詰まっています。

理学療法士の方はもちろん、養成教育機関や多専門職種の皆様で一緒にご覧いただきたいDVDです。

ME183-1 『 急性期脳梗塞 臨床シミュレーション 』
シミュレーションドラマ形式で臨床現場での多職種とのかかわり・患者の評価・リスク管理について一緒に考えていきます。

ME183-1画像

▼ 『 解説なし 』 と 『 解説あり 』の2つの映像から学習する ▼

解説なし・44分ストーリーのみのコンテンツです。
解説あり・77分ストーリーの中で、重要な要素を寄本氏が解説します。

【 登場人物 】
理学療法士、脳神経外科医、看護師、病棟クラーク、ソーシャルワーカー(社会福祉士)、薬剤師、循環器内科医師、研修医


オープニング

シーン1 ナースステーション
血液検査データの診かた、胸部レントゲン写真の評価、頭部MRI・MRA画像の評価、多職種との情報共有、医療現場で使われる用語(タキってる、グリセ、ラシックス)など

シーン2 病室
意識評価、装着物の確認、瞳孔の観察、聴診、エコー検査結果の共有、運動麻痺の評価、離床の基準など

シーン3 エレベーター前
医療者の信念対立

シーン4 リハビリテーション室(1)
起立性低血圧の検査、脳卒中の予後予測、装具を用いた早期立位歩行訓練、起座呼吸とファーラー位、運動麻痺の評価など

シーン5 リハビリテーション室(2)
急変対応

ICF - 生活機能構造図
問題点をICFで考え、ゴール設定やプログラムを考える

ME183-2 『 リスク管理のための基礎知識 ~ 理解を深めるコンテンツ ~ 』(114分)
リスク管理のための基礎知識として、検査データの診かた、画像の解釈、患者の評価方法などを解説。シミュレーションドラマと併せて学ぶことで、理解が深まり、臨床で活きる知識となっていきます。

ME183-1画像

チーム医療が必要な理由
脳梗塞
t-PA
BAD
検査について
血算検査
生化学検査
糖尿病
血ガス分析
胸部レントゲン
MRIとMRA
心電図
酸素療法
経鼻胃管栄養
膀胱留置カテーテル
薬物療法
意識評価
モニターとバイタル
輸液ポンプと点滴
聴診
浮腫
運動麻痺の評価
離床の基準
医療者の信念対立
BLSとACLS
気管内挿管


◎ 特典 ◎
「 1巻目と2巻目のコンテンツ対応表 」を無料で進呈!(PDFデータ1ページ)
シーンごとに、対応するコンテンツを記載。併せて学習する際にご活用ください。
特典は弊社ジャパンライム通販サイト内の「ジャパンライム特典ダウンロードセンター」より資料をダウンロードできます。


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